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女子に大爆笑されたあの日から、手汗が死ぬ程嫌いになった

どーも、たぬぎりです。

突然の告白なのです

実は

僕は多汗症なんです

しかも、彼女もドン引きするぐらい手汗がひどいんです。
手汗が出てくると手を繋いでくれません(笑)

あなたにも何かしら身体的なコンプレックスを抱えてると思います。私のコンプレックスが「手汗」なんですよ。

今日は僕が悩んできた手汗について書きます

なんでいきなりこんな事を書こうと思ったのか?

あんちゃさんの記事で

コンプレクスの「手汗」を告白してる記事がありました。

「めっちゃわかるわー」

とか思いながら読んで、

自分もちょっと書いてみようって思ったから笑

手汗の症状はやっぱりみんな似てるんだなと思いながら、僕の生活への悪影響はこんなところ…

  • ノートや紙がしわしわになる
  • パソコンのキーボードに手汗がつく
  • スマホの画面が濡れて操作ができなくなり、しかも汚い…
  • 運転の緊張で手汗が出てハンドルが滑る、そしてさらに緊張する。
  • 人にものを渡す時に、手汗がついてそうで申し訳ない

これはホントに手汗がひどい人しか共感できない事かもしれない。手汗がヒドい人はこんな日常で生活していることをわかって欲しい。

そして、もし手汗がヒドい人が身近にいても笑わないであげて欲しいなーって思う…

初めて手汗を意識したのは小学校の時

小学校の時、

1人だけ自分のプリントだけがしわしわなことに気づいた。

元から整理整頓が苦手な方だったから、(あー、プリントの扱い方がダメなんだなー)って最初は思っていた。

でも、何度キレイにプリントを扱おうと思っても、貰ってからしばらくすると、自分のプリントがしわしわになってる…

この時、

初めて自分の手汗が他人と違うことに気づいた。

まぁ小学校の時だったから特に気にすることもなく、(プリントが汚くなるかー)ぐらいにしか思ってなかったんだけどね。

大学に入学して笑われた手汗

大学に入学してすぐに、

学部の交流会があったから、参加してきた。

「大学に入学したから、仲良くなりましょー」的なよくある交流会だった。

内容は、ボーリング大会。

いかにも大学生らしい交流会である。

大学も入学してすぐだったから、ものすごいワクワクしてた!

全てが今までと違う環境の中で、新しい友人も作りたかったし、彼女なんかも出来たら嬉しいなーって気持ちでの参加だった。

ボーリングは男子も女子もいたのでチーム戦で勝負することに。大体どこのチームも男子2人、女子2人みたいな男女混合チームって感じ。

ゲームは順調に進んでた。みんなそんなに上手いわけじゃないから、スコアも100いかないぐらいだった。

んで、その日初めてのストライクを出した!

めちゃくちゃ嬉しくて、

チーム戦だったから

「いぇーーい」って感じでハイタッチしたわけよ、

でもさボーリングしてたから結構手汗がヒドかった時だった…

そしたら、

女子の1人がさ

「手汗やっばwwwww」って言ったの、

やっべ、手汗つけちゃった!って思って申し訳なくなって、

自分の手をおしぼりで拭いたら

「おしぼりで手拭いてるwww」ってまた大爆笑された

もうめっちゃ恥ずかしくなって、身体が熱くなってきて、顔が真っ赤になってきたのを感じた。

この場から立ち去りたい… って思いながら、

さっきまで「彼女が欲しいな」とか思ってた自分がめーーーっちゃ情けなくなった

申し訳ないって気持ち笑われてる恥ずかしさで、

気が狂いそうになるんじゃないかとさえ思った。

人に触れられるのが嫌になった

この経験から、

僕は自分の手汗がめっちゃ恥ずかしいと思うようになった。

  • 人に手を触れられたくない
  • 手汗で汚いスマホも見られたくない
  • 付き合った人ですら最初は「嫌われたらどうしよう…」って抵抗がある

目上の人から握手を求められた時が一番困る…

握手をしたい気持ちは誰よりもある!

にこやかに握手できればきっともっと仲良くなれると思うし、求められたら全力で手を握り返したい!

でも、

実際はそんなことができない。

一刻も早く手を離したいと思ってしまう自分がいる。

力を入れすぎて手汗が出ないように、3割ぐらいの力でしか握手ができないし、

握手する前は必ず何かで手を拭いてしまう。

その拭いてる姿すらも見られるのが嫌だ…

人と手を繋ぎたいと誰よりも思ってる

24年間ずっと我慢してきた。

握手だろうが恋人繋ぎだろうが

どんな形であろうとも、人に触れることがあるなら、必ず心のどこかで抵抗している…

悩むことなく人に触れてみたいし、迷惑をかけたくないし、何より誰にも馬鹿にされたくない!!!

勉強ができないとか、ファッションセンスとかは別にいいんだよ(笑)いや、努力でなんとでも解決できると思うし…

でもさ、

手汗みたいな身体的特徴は持って生まれてしまったもの。変えることは本当に難しいよね。

持って生まれたものをバカにされるのは、本当にツラい…!同じようにコンプレクスを感じてる人もいるんじゃないかな

まとめ:コンプレックスの大暴露

とりあえず、

僕が人生で一番悩んでるコンプレックスだから書いてみたけど、どーだっただろうか?

同じように手汗で悩んでいる人はたくさんいると思う。

もしあなたが手汗で悩んでることがあるなら、最初に紹介した記事でもあんちゃさんが言うように、ブログでもメモでも書きなぐってみて欲しい!

結構スッキリすると思う。

僕は結構言われるがまま書いてみたが、スッキリした感があった(笑)

書いてみると意外に前向きになれた

※上の文章とは、別の日に書いてます

なんかアレだね、

書き出してみると結構いい感じするね(笑)

ちょっとスッキリした感はあるし、今まで「手汗」ってことから逃げていた感じがあったのが、「手汗」と向き合えるようになった気がする!

なんか今までは、何かに頼るのを避けていたが、

前向きに制汗剤とか手汗を抑える方法を、色々試してみようかなって思えるようになったかな。

なんか進展があったらまた記事にしようかなって思います!

今の彼女はほぼネタにして笑ってくれるんで、ホント感謝してます( ´∀`)笑

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