コーヒー

コーヒーの健康効果。1日の目安摂取量からダイエット効果までを紹介!

こんにちは、たぬぎりです!

いつも朝と昼と夕方にはコーヒーを飲んでいる私ですが、同じように毎日コーヒーを飲んで眠気やを飛ばしたり、昼休みの食後にスッキリしようとしている人もいるのではないでしょうか。

先日、私はカフェで働いているということもあり、店長からコーヒーには「ダイエット効果がある」という話を聞きました。マジか!ってなり気になったのでコーヒーの効果効能を全て調べてみました

すると、ビックリするほど色んな効果があると言うことが分かったのです。せっかくなのでこの記事では、コーヒーの健康効果をまとめてみました。

コーヒーの効果・効能

(1)ダイエット効果あり

コーヒーには脂肪燃焼を促進する働きがあります。それはコーヒーの中に含まれているカフェインとクロロゲン酸という成分の効果です。

カフェインの働きは、脂肪を分解する「リパーゼ」という消化酵素の活性化。クロロゲン酸の働きは、脂肪燃焼効果を阻害する酵素の働きを低下させるということ。どちらの成分も脂肪燃焼効果と脂肪蓄積予防に役立ち、ダイエットに効果がありと言うわけです!

脂肪を燃焼するだけじゃなくて、脂肪を溜まりにくする効果もあるのでまさに一石二鳥!運動する前に飲むのがいいらしいです。

(2)二日酔いに効果あり

二日酔いの原因を知っていますか?

「アセトアルデヒド」というアルコールが分解されて出来る成分が原因なんです。アセトアルデヒドの効果は血管を拡張させて顔を赤くさせたり、吐き気を催したり頭痛があらわれたりします。

コーヒーはその二日酔いを和らげる効果があります。コーヒーには利尿作用があるので、アセトアルデヒドを早く排出させたり、血管を収縮する効果があったり、水分補給にも一役買ってくれたりもするのです

二日酔いで翌日の朝がツライ…という方は、コーヒーを飲むことまで症状が早く改善されるのでオススメです!

(3)覚醒作用あり

コーヒーが目を覚ましてくれる効果があるのは有名ですよね。そのために眠たい朝や眠気を感じる昼過ぎにコーヒーを飲む人も多いんじゃないでしょうか?

眠気が吹き飛ぶ原因はカフェインの効果です。カフェインには脳の枢神経を刺激して、興奮させる作用があります。

効果は長く5時間〜7時間ほど、寝る前に飲んでしまえば寝れねくなってしまいますが、朝や昼に飲むと集中力が持続してくれます。

(4)リラックス効果あり

コーヒーの成分のクロロゲン酸は加熱されると分解されてカフェ酸(コーヒー酸)が出来ます。コーヒーの独特の香り、色、苦みはこのカフェ酸が原因です。

コーヒーの香りはα波を出す効果があり、気持ちがリラックスさせることが出来ます。

私もコーヒー豆の袋を開けた瞬間や出来たてのコーヒーの香りが好きで、香りを吸い込んだら満たされた気持ちになるはこれが理由だったんですね。

(5)肝臓にいい効果あり

肝臓にもいい効果があります。

肝硬変によって引き起こされる肝炎、肝臓がんの発症のリスクを軽減してくれる効果があります。1日1杯以上コーヒーを飲む人はリスクを20%減少させるという研究データもあるそうです。

理由はコーヒーに含まれるクロロゲン酸です。クロロゲン酸には、抗酸化作用があり「過酸化脂質」や「活性酸素」の発生を抑える働きをしてくれます。これにより肝機能の低下防止に繋がります。

(6)美肌効果あり

コーヒーに含まれるクロロゲン酸の効果はダイエットと肝臓にいい効果をもたらすだけではありません

クロロゲン酸の抗酸化作用には老化防止効果(アンチエイジング)があります。

年齢と共にシミやシワが増えていく原因は、活性酸素が増えすぎてしまうことです。年齢と共に増加していく活性酸素ですが、クロロゲン酸の抗酸化作用によって、活性酸素の増加を抑制してくれるのです。

(7)うつ病にも効果あり

15人に1人はうつ病になると言われている現代ですが「コーヒーがうつ病に効果がある」という研究結果もあるんです。

これはコーヒーがセロトニン(幸せホルモン)などの神経伝達物質を分泌するために、幸福感を感じ、うつ病を克服することが期待できます。うつ病の発症率や自殺率が低いというデータもあります。

1日の摂取量目安を紹介

コーヒーってこんなにたくさん効果あるなんてスゴいですよね!

でも、だからと言っていっぱい飲んだらいいわけではありません。お酒も少量なら薬になることがありますが、大量にのむと毒になってしまいますよね。それと同じです

コーヒーの摂取量の目安は1日3〜5杯です。カフェインの安全摂取量は体重60kgの成人なら350mg、体重80kgの成人なら450mg。コーヒー1杯のカフェイン量は60mgなので、最大でも5杯ほどまでにしておきましょう。

カフェインの許容量にも個人差もあるので、人によっては少ないカフェイン量で、頭痛や動悸めまいを感じることもあります。出来るだけ自分の飲める量を分かっておきましょう

コーヒーを飲むときの注意点

飲み方には注意しないいけない点もあります。

「コーヒーって健康にいいんでしょ?」って思いながら飲んだとしても、間違った方法で飲んでしまっては身体に悪影響がでてしまいます。これではまさに本末転倒!

(1)飲む方法はブラックコーヒー

まずコーヒーの飲み方はブラックコーヒーです。

大量のフレッシュや砂糖を入れてしまっては健康的な効果があるどころか、むしろ血糖値を上昇させてしまったり、カロリーの摂り過ぎになってしまい、健康に悪影響を及ぼしてしまいます…

中には「ブラックは苦手…」「苦いのはちょっと…」って思う人もいるかもしれません。そんな人にも大丈夫な飲み方があります。それは牛乳を入れること!

味もまろやかになって飲みやすくなります。

  • フレッシュ、砂糖、クリームはNG
  • ブラックコーヒー or 牛乳はOK

(2)空腹時には飲まないようにする

空腹時のコーヒーも避けましょう。「空腹だし喉が乾いた!」って思ってゴクゴク飲むのはNG

実はコーヒーに含まれるクロロゲン酸には胃酸分泌を促進させる作用があるので、空腹の胃にコーヒーが入ると胃酸が分泌され、胃が荒れてしまう恐れがあるからです。

対策としては、空腹時を避けてタイミングを測るか、胃酸と中和できる牛乳と混ぜて飲むことをオススメします。出来るだけ胃への負担は軽減するようにしましょう

(3)口臭の原因にならないように注意

コーヒーの豆かすに消臭効果をあることを知っていますか?すごい効果あるみたいですよ!

しかし液体であるコーヒーには消臭効果はありません。むしろ悪臭を発する原因になる可能性があります。悪臭を発するようになる条件は、口腔内に水分がなく乾燥している時にコーヒーが口の中に残ってしまうと言うことです

  • 朝起きた瞬間
  • ストレスが溜まっている時

などが気をつけるようにしましょう。もしコーヒーを飲むなら、後で水で洗い流した方がいいでしょう!

(4)寝る前にコーヒーを飲むのは避けよう

覚醒作用に関わってくるのですが、朝や昼にコーヒーを飲めばスッキリします。ですが、夜寝る前にコーヒーを飲んでしまうと逆効果になります。

睡眠が浅くなってしまったり、目がさえて眠れなくなることもあります。朝スッキリする作用と同じなので、コインの裏表のようにメリット・デメリットが同じということですね

逆に、寝ずに作業や勉強をしたいって人にはコーヒーはオススメします!効果が現れるまで30分ほどかかりますが、眠気に負けず起きていられることが出来ます(睡眠時間は大切なのでしっかり確保してくださいね)

まとめ:コーヒーを飲むことって健康にいい

コーヒーの健康効果をまとめてみましたが、コーヒーに含まれるクロロゲン酸がとにかくいい効果が過ぎます!

今までもコーヒーは好きだったので毎日のように飲んでいましたが、効果を知るとより一層「飲もう!」って意欲が湧いてきますね

普段あまり飲まない人も、この機会にコーヒーの習慣を作ってみるのはどうでしょうか?コーヒーの美味しさに気づくことが出来れば、趣味としても香りや味を楽しめまるようになりますよ

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