貯金

【どのくらい貯金するのが正解?】年収200万円未満の20代オススメ貯金比率を紹介

貯金をしてみようと思うものの、

どれぐらい貯金するのがいいんだ?

って思っている方は多いと思います。

 

貯金の方法って正解がないからこそ悩んでしまいますよね。

今回の記事は年収200万円未満の20代オススメ貯金比率について書いていきます。

あくまで私が実践している貯金額ですが、貯金が続かないなーって方にはたぶん向いていると思いますね。

オススメ貯金比率は収入の10%

まずはこれです!

  1. 1ヶ月の収入の10%を貯金
  2. 使わなかったお金も貯金

というもの。

1ヶ月のバイトや会社からの給料が15万円だったら10%で1万5000円を貯金。給料が10万円だと1万円貯金って感じですね。

それも給料の振り込まれた日に貯金用の口座に移すなり、金庫に入れるなりするのが良いでしょう。そして給料を使わず余ったお金も貯金します。

実際に僕は30万の卒業旅行資金をそうやって貯めました。

なぜ10%なのか?

って事に関しては、次で理由を説明してきます!

収入の10%貯金の理由は3つ

以下の3つになります。

  1. ハードルが低い
  2. 生活水準はそのまま
  3. 少なすぎないから結果が見える

理由1:ハードルが低い

「単純に始めやすい」っていう理由があります。

いやー、計画だけ立てて実行出来なかったら一番無駄骨ですよね?笑

10%ぐらいだと、

うん、まぁ貯めれそう。

って思えるレベルだからなんです。

貯金の方法は山のようにありますけど、まずは行動に移してみてから貯金目標なんかを考えたらいいと思います。

理由2:生活水準はそのまま

今までは収入をフルに使っていたのに、急に20%も30%も貯めるって決めてしまうと、ふつうにツラいです。たぶん生活水準は確実に下げないといけません。

15万の収入の30%だと4万5000円、10万円の収入の20%だと2万円…

急に日常生活が苦しくなりそうじゃないですか?

苦しいって感じながら貯金しても1ヶ月2ヶ月しか続きません。

なので生活水準は出来るだけ変化させず、「あれ?今月ちょっとお金すくないな?」って感じで貯金していくのがベスト!

理由3:少なすぎないから結果が見える

それに「10%は少なすぎない」っていう面でもメリットがあります。

貯金を2ヶ月続けるだけでも、収入の20%の貯金です!

今まで0だった口座にけっこうなお金が貯金されている事になりますよね!

 

これが5%だと貯金へのモチベーションが湧きません…。

10万円の5%だとたった5000円です。2ヶ月でも1万円です。1年かけても6万円です。

ダイエットが続かない理由でも有名ですが「結果が目に見えない」というのはめちゃくちゃモチベーションを削っていきます。

頑張っているのに…結果が出ない。

そうならないためにも、結果がすぐに目に見える10%貯金は継続しやすくなるのです。

それが出来たら貯金以外の方法を考えよう

「収入10%貯金」が出来たら次のステップへ、

もしあなたが20代で年収200万円以下なら、貯金以外の方法にも力を入れた方があなたのリターンが大きいと思います。

  1. 収入を増やす方法を考える
  2. 節約してお金の余裕を賢く使う

年収200万円未満が貯金しても、貯める事ができる貯金額は想像できます。

ですがなんと言っても「20代はまだまだ若い」ですから。

収入を増やす事で貯金額が増えたり、節約する事で余ったお金を貯金に回す事が出来るので、貯金だけを考えているより貯金額はどんどん増えていく事になります!!!

最後に:貯金は「継続」してこそ

当たり前かもしれませんが、貯金は継続しなければ意味がありません。

「今月は別にいっか…」とか言ってしまうと、来月も貯める事は無理です。それに「旅行代足りないから」と言って使ってしまうのも「貯金がゼロ」に戻ってしまいます。

それに1度妥協してしまうと、また貯金するのは気持ち的にもしんどいです。

貯金とは続けるからこそ貯まっていきますし、モチベーションも維持されます。そしてしばらく貯金を続けていると、お金の余裕が生まれてくるので、心も軽くなってきます。

生活を快適にするためにも10%貯金を始めてみてください。

僕も10%貯金は続けていくつもりなので一緒に頑張っていきましょう!

まずは目指せ30万円なり!!!

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