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オフ会に参加した時の立ち位置が分からんッ…!喋りかけてくれると内心めっちゃ喜ぶツンデレである

どーもどーも!たぬぎりっす!!!

 

「コミュ障」

 

あなたはこの言葉を聞いてどんな人を想像するだろうか?

  • 物静かで全く喋らない人?
  • 喋ろうとするけど言葉が出てこないオタクみたいな人?

確かに世間一般で受け入れられているコミュ障はこんな感じだろう。

 

 

 

僕は先日、人生初めて「オフ会」なるものに参加してきたんよ。

 

しかも1人

 

もうね「オフ会って中途半端なコミュ障が1人で参加したら立ち位置めっちゃ難しくね?」 という現実を初めて体験したので、その経験を後世に残すために記事を書いていきたいと思ってる。

初めてのオフ会に参加

僕は先日、人生初めてネット上でSNSで活動している人たちに会ってきた。

 

いわゆる「オフ会」である。

ネットでアイコンやHNを使い分けながら仮面を被っている人たちが、リアルな空間に勢揃いする瞬間のことですね。

アイコンはくそ可愛いのに実際に会ったら、めっちゃ普通のオッサンだったりする訳。

 

え?お前の事だろ?って思ったやつ。

 

そうやねんけどな(笑)

 

だってさ20代男の顔なんて誰も見たくなくね? これがイケメンだったら需要はあるかもしんないよ? それか20代女の美女とかだったら需要はもう右肩上がりよ。

それに俺はアニメが好きだからさ、可愛い感じのキャラを使いたいんだよ。

まあ上記の理由によって、「ネット上は可愛いキャラ」「リアルはフツメンの20代男」というギャップが生まれてしまったわけなのよね。

世の中のアイコン詐欺なんて、みんなそんな感じだって!!!

きっと俺だけじゃないはず!!! ← (自己防衛乙w)

正直なところ「コミュ障?」ってレベル

なんかね。喋れない訳じゃないんだよ!

同じ人いないかなーー。

きっかけがあれば全然喋れるし、初対面の人でもなんだって会話を保たせる事は出来ると思うの

「日常会話」とか「雑談」は余裕でイケるタイプ?

 

だけどさ!!!

最初の「初めまして」って言うのがめっっっちゃハードル高いんだけど……!

なんて言ったらいいんだろう?

ホントに「一言目」が喋れんのよ。。。

 

 

改めてね、1回コミュ障について調べてみるわ。

“たぬぎり”
“たぬぎり”
Google様!「コミュ障」ってなんっすか!?

コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の略である。実際に定義される障害としてのコミュニケーション障害とは大きく異なり、他人との他愛もない雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことを指して言われる。
引用-ニコニコ大百科

“たぬぎり”
“たぬぎり”
ありがとうございます!!!

あーなるほどね。

他人と雑談が苦手な人たちを指すのか…。

それはなんか違うんだよなー。。。 だって雑談はなんでもいくらでも喋れるもん。他愛もない話? 表面上? は結構自信がある。

もちろん1回目から「深い話」に発展するヤツなんておらんやん?

でも「浅い話」が出来へんわけじゃないねん。

「初めまして」が言われへんねん。。。

オフ会に1人参加は立ち位置がよく分からん…!

はい。

なんやかんやで「初めまして」言えない系男子がオフ会にボッチ参加してきましたよ…っと。

 

まず言いたいことがある。

 

「会場に入場した後って、どこに立ってればいいんですか?」

 

会場に辿り着くまでは1人でも何の問題もない。

会場に入場して受付も1人でも何の問題もない。

受付が終わって荷物を置くのも1人でも何の問題もない。

 

スタッフ「それでは開始時間まで会場でお待ちください!」

 

はい。

 

 

はい?

 

 

こっから俺どこで待ってればいいんや?

 

 

いや、分かるで。

スタッフさんの対応としては満点や。ちゃんと案内もしてくれた。

オフ会は開始時刻になれば、挨拶があったり、イベントが進行したりするわけですやん。

 

ただ「1人」「初参加」というからすれば一番緊張する瞬間なのは間違いない。

 

とりあえず会場の真ん中にいるんは怖いし、会場の端の方にマイポジションを確保…(笑)

(だ…誰も俺の背後に立つなよ?)

永遠に感じた20分間

会場に到着してからオフ会開始まで残り20分…。

 

 

 

………

 

 

 

………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………寂しい。

 

(あ、あそこは知り合い同士なんだ)

 

(へーー横にいる人達は前からの友人なのかな?)

 

(あそこで話してる人ネット上の超有名人じゃん…。)

 

とまぁ、1人で人間観察を続けてたんやけど、マジで緊張感だけがどんどん上がっていくのな…笑

(やばい、やばい、え? 今日誰かとホンマ喋れる?)

(どーしよ、誰とも喋られへんかったら…。)

 

小学校を転校していった友達はこんな気分やったんやろうか…(遠い目)

 

喋りかけられたのがめっちゃ嬉しかった

開始3分ぐらい前…。

ついにある1人の男性が俺の隣に来た。

(来た…!ついに1人の人が隣に来たッ!これはチャンスじゃないのか!向こうも1人っぽいぞ!!何というベストタイミング!!!)

 

と思って俺が「チラッ」と見ると、

向こうも「チラッ」って見てくる。

 

向こうがちょっと笑顔になると、

俺ももちょっと笑顔になる…。

 

俺がほんのちょびっと首で会釈すると、

相手もちょびっと首で会釈をしてくれる。

 

 

 

 

まるで中学生の恋愛である。

 

補足をしておくけど相手は30代の男性。俺は20代の男性。

2人の男達がピュアッピュアな中学生の恋愛のように、お互い挨拶するタイミングを伺って半ニヤケ顔で向かい合っているんやで。

もちろん両方がイケメンだったら、腐女子がキャーキャー言ってたかもしれへん。

しかし現実は厳しい。

ただのフツメン同士や。

 

だけど、俺は嬉しかった!!!

「1人」「初参加」「オフ会」という、陸の孤島で同じ環境の「同志」とも言える存在を見つけたんやから!!!

 

向こうの男性が「初めまして…」って言ってくれた瞬間。俺の心はもう涙であふれてた。歓喜の涙や!!!

 

(ちなみにこの後、この人と結構盛り上がった!めっちゃ楽しかった!)

次からオフ会に参加する時は出来るだけ自分から話しかけようと思う。もちろん話しかけてくれてもOK!

きっと同じように感じている人も多いと思う。

というか誰だって「オフ会」「初参加」「1人」は緊張するよね?よね?よね?

 

正直、今回の件で「人として1ステップ成長したんじゃないか」と考えてる。

 

知らない人に囲まれる事があれだけ心理的ハードルが高いと思ってなかったし、そんな状況で話しかけられる事の嬉しさはとてつもくデカかった!!!

俺も次回のオフ会は出来るだけ人に話しかけてみようと思う。

それで誰かが喜んでくれたり緊張がほぐれたりしたら万々歳。

 

これかはブロガーさんのオフ会にはどんどん参加して行きたいなって思ってるから、もし緊張する人がいるんやったら、「たぬぎり」って名札を持ってる奴の横に来てくれ!

(頑張って)喋りかけるから!

もちろん喋りかけられたら泣いて喜びます。

 

以上!「オフ会に参加した時の立ち位置が分からんッ…!」っていう話でした。

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